「ししドリ杯」は、獅白ぼたんさんが主催する「ホロライブドリームス(ホロドリ)」のチーム対抗企画です。
2026年9月14日に開催され、ホロライブメンバー27名が9チームに分かれて、リズムゲームや「くらやみチェイス」などでポイントを競いました。
開催前から参加メンバーによる練習や作戦会議も行われ、本番当日は各チームを応援する投稿や実況が相次ぎました。
この記事では、ししドリ杯とはどのような企画なのか、参加人数や競技内容、本番までの盛り上がりを紹介します。
ししドリ杯とは?
ししドリ杯は、ホロライブ5期生の獅白ぼたんさんが主催した「ホロライブドリームス」のチーム対抗企画です。
参加者は27名。3人ずつの9チームに分かれて、複数のゲームに挑戦する大会として開催されました。
獅白ぼたんさんは開催前に、9月14日19時から大会を行うことを告知しています。
この投稿では参加メンバーのチーム編成が公開され、大会前から「どのチームを応援するか」といった声が広がりました。
27人が9チームに分かれて対決
ししドリ杯は、1チーム3人の全9チームで行われました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | ししドリ杯 |
| 主催 | 獅白ぼたん |
| 使用ゲーム | ホロライブドリームス(ホロドリ) |
| 開催日 | 2026年9月14日 |
| 開始時刻 | 19時 |
| 参加人数 | 27名 |
| チーム数 | 9チーム |
| 1チーム | 3名 |
普段は別々に活動しているメンバーが同じチームを組むこともあり、チーム発表そのものが大会の見どころの一つになりました。
AZKiも「ししドリ杯」への参加を報告
チーム発表後には、参加メンバーからも大会への反応が次々と投稿されました。
AZKiさんも、自身がししドリ杯へ参加することをXで報告しています。
こうした参加メンバー本人による投稿によって、それぞれのファンにも大会の開催が広く知られるようになりました。
どんなゲームで競った?
ししドリ杯では、「ホロライブドリームス」に収録されている複数のゲームを使ってチーム戦が行われました。
主な競技として案内されていたのは、リズムゲームと「くらやみチェイス」です。
- リズムゲーム
- くらやみチェイス
- スペシャルコーナー
1種類のゲームだけで勝敗を決めるのではなく、それぞれの競技で獲得したポイントを競う形式です。
音楽ゲームが得意なメンバー、対戦ゲームで強さを発揮するメンバーなど、それぞれの個性を生かせる大会となりました。
本番前には練習や作戦会議も
ししドリ杯は、本番だけでなく事前練習も盛り上がりました。
角巻わためさんは大会に向けて、「ホロライブドリームス」の作戦会議を行う配信を告知しています。
大会の直前にチームでゲームを研究したり、ルールを確認したりする様子も楽しめるため、本番までの過程から追いかけていたファンも多くいました。
猫又おかゆはチーム9で本格練習
猫又おかゆさんも、大会に向けた練習配信を実施しました。
後半にはクレイジー・オリーさん、一条莉々華さんも加わり、チーム9のメンバーで練習や作戦会議を行っています。
3時間を超える練習配信となっており、チーム内で攻略方法を確認していく様子を見ることができます。
兎田ぺこらも大会前にホロドリを練習
兎田ぺこらさんも、ししドリ杯に備えて事前練習を行いました。
大会に向けてホロドリをプレイすることを自身のXで告知しています。
大会当日だけではなく、各メンバーが事前に練習する様子が配信されたことで、チームごとの仕上がりにも関心が集まりました。
ししドリ杯の本番配信
大会本番は、2026年9月14日19時から獅白ぼたんさんのYouTubeチャンネルで配信されました。
主催・MCを獅白ぼたんさん、ゲストMCを白上フブキさんが担当しています。
27人の参加者が9チームに分かれ、「くらやみチェイス」やリズムゲームなどに挑戦する大会の様子をまとめて見ることができます。
なぜししドリ杯が話題になった?
ししドリ杯が大きく注目された理由の一つは、27人ものホロライブメンバーが参加する大型企画だったことです。
普段は異なる組み合わせで活動しているメンバーが3人ずつチームを組むため、チーム発表の段階から多くの反応が集まりました。
さらに、本番までに複数の参加者が練習配信や作戦会議を行ったことで、大会に向けた盛り上がりが徐々に大きくなっていきました。
9月14日の本番では、参加メンバーのファンがそれぞれのチームを応援しながら視聴できる点も、大会ならではの楽しさとなりました。
ししドリ杯の見どころ
ししドリ杯の大きな見どころは、個人のゲームスキルだけではなく、3人のチームワークが重要になることです。
リズムゲームが得意でも、別の競技では他のメンバーの力が必要になる場合があります。
チーム内で得意分野を補い合いながらポイントを積み上げていくため、最後まで結果を予想しにくい大会となっています。
また、事前練習を見てから本番を見ることで、練習した作戦が実際に成功するのかを楽しめる点も魅力です。
ホロライブドリームスとは?
「ホロライブドリームス」は、ホロライブのタレントが登場するゲームです。
ししドリ杯では、このホロドリに収録されたリズムゲームや「くらやみチェイス」などが大会競技として使用されました。
普段ゲームをプレイしている人だけでなく、ホロライブの配信を中心に楽しんでいるファンにも、ホロドリを知るきっかけとなった企画です。
大会前から本番まで楽しめる企画
ししドリ杯は、本番だけを見ても楽しめますが、参加者の練習配信をあわせて見るとさらに内容が分かりやすくなります。
練習では苦戦していたゲームで本番に高得点を取ったり、チームで相談した作戦が成功したりするなど、大会までの流れを含めて楽しめるからです。
好きなメンバーの視点と、獅白ぼたんさんの本配信を見比べるのも楽しみ方の一つです。
まとめ
ししドリ杯は、獅白ぼたんさんが主催した「ホロライブドリームス」のチーム対抗企画です。
ホロライブメンバー27名が9チームに分かれ、リズムゲームや「くらやみチェイス」など複数の競技でポイントを競いました。
大会前には角巻わためさん、猫又おかゆさん、兎田ぺこらさんらが練習や作戦会議を実施し、本番までの過程も大きな盛り上がりを見せました。
普段とは違うメンバー同士のチームワークや、本気でゲームに挑む姿を楽しめるところが、ししドリ杯の魅力です。


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