ホロライブの大型配信企画「ホロライブ甲子園2026(ホロ甲2026)」が、2026年10月17日と18日の2日間にわたって開催されました。
ホロ甲2026は、ホロライブ所属のVTuberたちが野球ゲーム『パワフルプロ野球2026-2027』で高校チームを育成し、そのチーム同士で対戦する企画です。
今年は大神ミオさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさん、尾丸ポルカさん、博衣こよりさん、響咲リオナさんの6人が監督として参加しました。
10月17日の本戦DAY1では、6チームが2つのリーグに分かれて総当たり戦を実施。翌18日のDAY2では、DAY1の結果をもとに組まれた決勝トーナメントが3D配信で行われました。
育成期間を通じて応援してきた選手たちの活躍や、監督たちのリアクションも見どころとなり、Xでは「#ホロ甲2026」を使った投稿が相次ぎました。
この記事では、ホロ甲2026の大会内容や参加監督6人、DAY1のリーグ戦、DAY2の決勝トーナメント、公式配信やSNSで話題になった場面を紹介します。
- ホロ甲2026とは?ホロライブの高校野球対決企画
- ホロ甲2026の開催日程は?DAY1・DAY2の違い
- ホロ甲2026の参加監督6人と高校名一覧
- ホロ甲2026のDAY1は2リーグ総当たり戦
- ホロ甲2026 DAY1の対戦カード一覧
- ホロ甲2026 DAY1の公式配信アーカイブ
- ホロ甲2026 DAY1で話題になった場面は?逆転ホームランも
- DAY1終了後に決勝トーナメントの対戦表が公開
- ホロ甲2026 DAY2は10月18日に開催!3D決勝トーナメント
- ホロ甲2026の結果と優勝校はどこで確認できる?
- ホロ甲2026はなぜ話題に?育成配信から本戦まで続く楽しさ
- ホロ甲2026のハッシュタグは?Xでも実況や応援が盛り上がる
- ホロ甲2026を初めて見る人はどこから見ればいい?
- まとめ
- 参考・公式リンク
ホロ甲2026とは?ホロライブの高校野球対決企画
「ホロ甲2026」は、ホロライブ甲子園2026の略称です。
ホロライブ所属のVTuberが、それぞれ高校野球チームの監督となり、ゲーム内で選手を育てて対戦する人気企画です。
使用されたゲームは、コナミデジタルエンタテインメントの『パワフルプロ野球2026-2027』です。
高校野球部の監督として選手を育成する「栄冠ナイン」を使い、各監督が本戦に向けて独自のチームを作り上げました。
本戦では、育成した高校チーム同士が試合を行います。
単純な野球ゲームの対戦とは異なり、それまでの育成方針や選手の成長が試合に反映されるため、本戦までの過程も楽しめることが特徴です。
選手にはホロライブメンバーの名前が付けられているため、お気に入りのメンバーがゲーム内でどのような活躍を見せるのかも注目されました。
ホロ甲2026の開催日程は?DAY1・DAY2の違い
ホロライブ甲子園2026の本戦は、2026年10月17日と18日に開催されました。
今年は6人の監督が参加し、2日間にわたって優勝を争う形式が採用されました。
ホロ甲2026の開催スケジュール
| 日程 | 内容 | 開始時刻 |
|---|---|---|
| 10月16日(金) | 前夜祭・監督インタビュー | 本戦前の特別配信 |
| 10月17日(土) | DAY1・2リーグ総当たり戦 | 15:00 |
| 10月18日(日) | DAY2・3D決勝トーナメント | 16:00 |
DAY1は3チームずつに分かれたリーグ戦、DAY2はトーナメント戦という違いがあります。
大会の日程と形式は、ホロライブプロダクションの公式Xでも事前に案内されました。
ホロライブ公式による本戦日程・監督一覧の告知
今年は監督が6人に増えたことに加え、最終日のトーナメント戦が新たな見どころとなりました。
ホロ甲2026の参加監督6人と高校名一覧
本戦に参加した監督は、次の6人です。
| 監督 | 高校名 |
|---|---|
| 大神ミオ | WAOOON高校 |
| 白銀ノエル | 白銀学院高校 |
| 宝鐘マリン | AHOY高校 |
| 尾丸ポルカ | ポルポル高校 |
| 博衣こより | こんこよ高校 |
| 響咲リオナ | 壁咲高校 |
監督たちは本戦までの育成期間に、それぞれ選手を育てて戦力を整えました。
チームごとに選手の能力や得意な戦い方が異なるため、本戦では監督たちがどのように育てたチームなのかも注目ポイントとなりました。
育成配信から見ていたファンにとっては、応援してきた選手たちの成長を確認できる機会でもあります。
ホロ甲2026のDAY1は2リーグ総当たり戦
2026年10月17日に行われた本戦DAY1では、6つの高校が3チームずつの2リーグに分かれて対戦しました。
総当たり戦とは、同じリーグに所属するチーム同士がそれぞれ対戦する方式です。
3チームのリーグでは各チームが2試合ずつ戦うため、1リーグあたり3試合が行われます。
今回は2リーグ制だったため、DAY1では合計6試合が組まれました。
そして、その結果が翌日の決勝トーナメントの組み合わせやシード権に関係する仕組みとなっていました。
DAY1の試合形式
- 6チームを3チームずつの2リーグに分ける
- 各リーグで総当たり戦を実施する
- 各チームはリーグ内で2試合を戦う
- DAY1の結果をもとにDAY2のトーナメント表を決める
リーグ戦では1試合ごとの勝敗が翌日の大会進行にも影響するため、どの対戦も重要な一戦となりました。
博衣こよりさんもDAY1の見どころを告知
主催の博衣こよりさんは、本戦前にXで6チームによるリーグ戦の仕組みを紹介しました。
DAY1の全6試合の結果によって、翌日のトーナメントが決まることも説明しています。
本戦を楽しむ際には、目の前の試合だけでなく、翌日のトーナメントでどのチームと対戦することになるのかにも注目すると、より試合を楽しめます。
ホロ甲2026 DAY1の対戦カード一覧
DAY1では、次の6試合が行われました。
Aリーグの対戦カード
| 試合 | 対戦カード |
|---|---|
| 第1試合 | ポルポル高校 vs WAOOON高校 |
| 第2試合 | AHOY高校 vs ポルポル高校 |
| 第3試合 | WAOOON高校 vs AHOY高校 |
Bリーグの対戦カード
| 試合 | 対戦カード |
|---|---|
| 第1試合 | 白銀学院高校 vs こんこよ高校 |
| 第2試合 | 白銀学院高校 vs 壁咲高校 |
| 第3試合 | こんこよ高校 vs 壁咲高校 |
それぞれの高校が育成期間を経て本戦に臨み、監督たちも試合の行方を見守りました。
どの選手が活躍するのか、どのチームが勝ち進むのかという緊張感も、この企画ならではの魅力です。
ホロ甲2026 DAY1の公式配信アーカイブ
本戦DAY1は、博衣こよりさんのYouTubeチャンネルで配信されました。
公式アーカイブでは、リーグ戦の全6試合をまとめて視聴できます。
ゲーム内の試合展開だけでなく、監督たちのリアクションや試合後の感想も楽しめます。
公式動画|ホロライブ甲子園2026 本戦DAY1
試合を見逃した人や、気になる高校の活躍をもう一度確認したい人は、こちらのアーカイブから視聴できます。
ホロ甲2026 DAY1で話題になった場面は?逆転ホームランも
DAY1では、リーグ戦ならではの接戦や印象的なプレーが見られました。
中でも話題になったのが、試合の流れを大きく変えた逆転3ランホームランです。
主催の博衣こよりさんも、この場面についてXで投稿しています。
ホームランを打った側と打たれた側の監督が、一瞬同じように放心していたという様子を紹介し、試合中の思わぬリアクションに触れました。
博衣こよりさんによる逆転3ランの振り返り
このような場面では、野球ゲームの勝敗だけでなく、監督たちが同じ瞬間に驚いたり喜んだりする様子も見どころです。
育成してきたチーム同士の真剣勝負だからこそ、思いがけない展開に大きなリアクションが生まれました。
DAY1終了後に決勝トーナメントの対戦表が公開
10月17日のDAY1終了後には、翌日の決勝トーナメントに向けた対戦表が案内されました。
博衣こよりさんはXで、全6試合を振り返るとともに、DAY2のトーナメントについて紹介しています。
博衣こよりさんによるDAY1終了報告とトーナメント案内
DAY1の結果が翌日の対戦に関係するため、どの高校が有利な位置からトーナメントに臨めるのかも注目されました。
リーグ戦とは異なり、トーナメントは勝ち進むことで優勝を目指す形式です。
10月18日のDAY2は、6人の監督が育成したチームの集大成を披露する舞台となりました。
ホロ甲2026 DAY2は10月18日に開催!3D決勝トーナメント
ホロライブ甲子園2026の本戦DAY2は、2026年10月18日16時から開催されました。
DAY2では、DAY1のリーグ戦の結果をもとに組まれたトーナメント戦が行われました。
今回の大きな特徴は、監督たちの様子を3Dで届ける演出です。
試合の展開にあわせて監督たちがどのような反応を見せるのかも、視聴者にとって楽しみの一つとなりました。
リーグ戦とトーナメント戦では緊張感も異なります。優勝を目指す戦いでは、一つのプレーが試合の行方を大きく左右することもあります。
公式動画|ホロライブ甲子園2026 本戦DAY2
DAY2のトーナメント戦は、博衣こよりさんの公式YouTubeチャンネルでアーカイブが公開されています。
大会の最終的な勝敗や優勝決定の瞬間を知りたい人は、こちらの公式アーカイブから確認できます。
ホロ甲2026の結果と優勝校はどこで確認できる?
ホロライブ甲子園2026では、10月17日のDAY1でリーグ戦、18日のDAY2で優勝を決めるトーナメント戦が行われました。
DAY1のリーグ戦とDAY2の決勝トーナメントでは大会内での役割が異なるため、それぞれの結果を分けて確認すると分かりやすくなります。
DAY1の順位や各試合の勝敗を知りたい場合は、17日の公式アーカイブや、終了後に公開された対戦表が参考になります。
大会全体の優勝結果については、18日の公式アーカイブで決勝戦と優勝決定の様子を見ることができます。
試合の流れも含めて楽しみたい人は、DAY1から順番に視聴するのがおすすめです。
ホロ甲2026はなぜ話題に?育成配信から本戦まで続く楽しさ
ホロ甲2026が話題になった理由の一つは、各監督が長期間かけて育てた高校チームが、本戦で対決したことです。
監督たちは育成配信を通じて選手の能力を伸ばし、それぞれのチームを作り上げてきました。
育成の過程を見ていたファンにとって、本戦はそれまで応援してきた選手たちが活躍する大切な舞台です。
また、今年は昨年より監督の人数が増え、6チームによる大会となりました。
試合数が増えたことで、さまざまなチームの組み合わせやプレーを楽しめるようになっています。
さらに、DAY1のリーグ戦とDAY2の決勝トーナメントという2日間の構成も、注目を集めたポイントです。
ホロ甲2026のハッシュタグは?Xでも実況や応援が盛り上がる
ホロライブ甲子園2026では、公式ハッシュタグとして「#ホロ甲2026」が使われています。
また、本戦DAY1では「#ホロ甲2026DAY1」、DAY2では「#ホロ甲2026DAY2」というタグも使用されました。
Xでは、試合を応援するファンの投稿や、印象的な場面についての感想などが共有されました。
監督本人も試合について投稿しており、配信終了後もファンが大会を振り返る様子が見られました。
配信アーカイブとあわせてSNSの投稿を読むと、試合中の出来事や監督たちの反応をより楽しめるでしょう。
ホロ甲2026を初めて見る人はどこから見ればいい?
ホロライブ甲子園2026を初めて見る人は、まず大会の仕組みや参加監督を確認すると分かりやすくなります。
10月16日に行われた前夜祭では、監督へのインタビューを通じて、それぞれの高校の特徴や本戦への思いが紹介されました。
その後、DAY1のリーグ戦を見れば、各チームの戦力や選手の活躍を楽しめます。
最後にDAY2の決勝トーナメントを見ると、大会の流れを追いながら優勝決定まで楽しめます。
おすすめの視聴順
- 10月16日の前夜祭で6校の特徴を知る
- 10月17日のDAY1でリーグ戦を楽しむ
- 10月18日のDAY2で決勝トーナメントと優勝決定を見届ける
すべてを見る時間がない場合は、DAY1・DAY2の公式アーカイブから気になる場面を探して視聴するのもよいでしょう。
まとめ
ホロ甲2026は、ホロライブ所属のVTuber6人が『パワフルプロ野球2026-2027』で育成した高校チームを対戦させる「ホロライブ甲子園2026」の配信企画です。
2026年10月17日のDAY1では、6チームが2つのリーグに分かれて総当たり戦を行い、翌日のトーナメントにつながる熱戦を繰り広げました。
10月18日のDAY2では、DAY1の結果をもとにした3D決勝トーナメントが開催されました。
大会には大神ミオさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさん、尾丸ポルカさん、博衣こよりさん、響咲リオナさんが監督として参加しています。
逆転ホームランや監督たちのリアクションなど、野球ゲームならではの盛り上がりも見られました。
本戦DAY1・DAY2の模様は、博衣こよりさんのYouTubeチャンネルで公開されています。
育成期間から本戦まで、多くのドラマが生まれたホロ甲2026。見逃した人も、ぜひ公式アーカイブで熱戦を楽しんでみてください。


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