山本モナは、元朝日放送アナウンサーで、現在は3児の母として生活しながら法曹の道を歩んでいる人物です。2025年に49歳で司法試験に合格し、2026年には50歳の近影や10kgの減量も注目されました。細野豪志氏の入閣をきっかけに、過去の「モナ男」という呼び名が再び取り上げられたことも話題につながっています。
山本モナとは?
山本モナは、元アナウンサー・タレントです。
1976年2月11日生まれで、広島県尾道市出身。ノルウェー人の父と日本人の母の間に生まれました。
帰化前の名前は「モナ・ヘグダル」とされています。
学習院大学法学部法学科を卒業後、1998年に朝日放送へアナウンサーとして入社しました。
2005年にフリーアナウンサーへ転身し、『NEWS23』などにも出演しています。
その後、2010年に一般男性と結婚。2012年、2014年、2019年に子どもを出産し、3児の母となりました。
芸能活動から距離を置いた後は法律の勉強を本格化。2022年に早稲田大学大学院法務研究科へ進みました。
そして2025年11月、49歳で司法試験に合格しています。
なぜ話題?
49歳で司法試験に合格
山本モナが再び大きく注目されたきっかけは、2025年の司法試験合格です。
ロースクール受験から約5年間勉強を続け、3度目の挑戦で合格しました。
3人の子どもを育てながら勉強を続けた経歴も注目されました。
司法試験合格を受けて、同じく資格試験に挑戦している人からも反響が寄せられています。
モナ、MBAとった上に司法試験合格かー。
— 芸能ライター山本武彦 メイン (@geinowriter) November 13, 2025
地頭良いんだな。
山本モナ 司法試験合格を報告 2025年11月13日 https://t.co/Ctuqz9FBb2
ABEMAでは、山本モナ本人が司法試験の勉強法について語っています。
勉強と家庭の「完全な両立」を目指すのではなく、限られた時間を活用して学習を続けたことなどが紹介されています。
50歳の近影に注目
2026年には、50歳を迎えた山本モナの現在の姿も注目されました。
Instagramでは髪型を変えた姿や、眼鏡をかけた“ほぼすっぴん”の写真を公開しています。
オリコンニュースも2026年8月5日、近影について「変わらぬ美しさ」などの反響が寄せられたと報じました。
Xでも50歳になった山本モナの姿に驚く投稿が見られています。
ジム通いで10kg減量
さらに2026年9月には、ジムでのトレーニングによって10kg減量したことが取り上げられました。
報道では、体重が10kg減り、脂肪量も9.5kg減少したと紹介されています。
50歳を迎えてからもトレーニングを続けている姿が、現在の山本モナに再び注目が集まる理由の一つになっています。
細野豪志氏の入閣で「モナ男」が再び話題に
山本モナの名前が2026年9月に再び広がったもう一つの理由が、細野豪志氏の入閣です。
細野氏は第2次高市改造内閣で復興相に起用されました。
その際、過去に山本モナとの関係が報じられたことから、「モナ男」という当時の呼び名を思い出す投稿が相次ぎました。
現在の政治活動とは別の過去の話ですが、入閣をきっかけに山本モナの名前も再び登場しています。
司法試験合格後の山本モナについて知った人からは、現在の活動に驚く反応も見られます。
司法試験合格後は弁護士を目指す
司法試験に合格した山本モナは、司法修習を経て弁護士を目指しています。
企業法務のほか、AIや著作権に関する分野にも興味を持っているとされています。
アナウンサーやタレントとして知られてきた人物が、40代から法律を本格的に学び、49歳で司法試験に合格した点も特徴的です。
司法試験合格を紹介した動画も公開されています。
プロフィール
- 名前:山本モナ
- 読み方:やまもと もな
- 帰化前の名前:モナ・ヘグダル(Mona Hegdal)
- 生年月日:1976年2月11日
- 年齢:50歳
- 出身地:広島県尾道市
- 父:ノルウェー人
- 母:日本人
- 学歴:学習院大学法学部法学科卒業
- 大学院:英国国立ウェールズ大学大学院でMBA取得
- ロースクール:早稲田大学大学院法務研究科修了
- 職業:元アナウンサー・タレント
- 1998年:朝日放送入社
- 2005年:フリーアナウンサーへ転身
- 2010年:一般男性と結婚
- 子ども:3人
- 司法試験:2025年11月に49歳で合格
- 現在:司法修習を経て弁護士を目指している
- 公式Instagram:@monayamamoto
まとめ
山本モナは、元アナウンサー・タレントで、現在は法曹の道を歩んでいます。
2025年には49歳で司法試験に合格し、2026年には10kg減量した姿や50歳の近影も注目されました。
細野豪志氏の入閣によって過去の「モナ男」という呼び名も再び取り上げられ、複数の話題が重なっています。
アナウンサーから法律の世界へ進んだ、今後の活動にも注目です。


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