どこにでも行くドスコイは、有名観光地だけでなく、地理的に独特な場所や普通の旅行では訪れにくい地域を紹介する旅系YouTuberです。2026年9月には、北方領土のさらに先にあるロシアの街を訪れた動画が大ヒット。さらに韓国入国時に「日本人はほとんど女性だった」と投稿したことでも注目を集めています。
どこにでも行くドスコイとは?
どこにでも行くドスコイは、普通の旅行ではなかなか訪れない場所を紹介する旅系YouTuberです。
有名観光地を巡るというより、「地理的に独特で、誰も行かないような場所・街・集落」を実際に訪れるスタイルを特徴としています。
日本の最果てエリアや地方の街、海外のマイナーな都市などを取り上げており、本人は自身のチャンネルを「変態チャンネル」と表現しています。
鉄道好きでもあり、事前に調べた地理や交通情報を交えながら紹介する独特の語り口も特徴です。
2018年頃から活動を始め、南海電鉄木津川駅を扱った動画などがヒット。知名度を高めていきました。
コロナ以降は国内を中心に活動していましたが、近年は韓国、台湾、ロシア方面など海外にも積極的に足を運んでいます。
チャンネル登録者数は2026年9月時点で約40万人です。
SNS・公式リンク
- X(Twitter):@nihongode_dozo
(どこにでも行くドスコイ) - YouTube(メイン):どこにでも行くドスコイ
または検索で「どこにでも行くドスコイ」 - ブログ:どこにでも行くドスコイのブログ
なぜ話題?北方領土の右上にあるロシアの街へ
2026年9月に大きく注目されたきっかけの一つが、9月11日に投稿した動画です。
タイトルは「北方領土の右上にある『孤立したヤバい街』に命がけで行ってみた【実は行ける】」。北方領土のさらに先、ロシア領のカムチャツカ方面を訪れる内容です。
動画では、ペトロパブロフスク・カムチャツキー周辺を実際に訪れています。
「北方領土の右上」という分かりやすい表現と、「実は行ける」という意外性が注目を集めました。
投稿から約10日で130万回を超える再生数となり、大きなヒットになっています。
普通の観光動画ではなかなか見ることのできないロシア極東部の街並みや、現地までの移動そのものも見どころです。
北方領土よりさらに先にある場所へ実際に足を運ぶという企画が、地理好きや旅行好きからも注目されました。
どこにでも行くドスコイは、韓国や沖縄、福岡などでも「誰も行かないような場所」を訪れる動画を公開しています。
こうした普通の旅行では選ばれにくい場所を自分で訪れるスタイルが、チャンネルの大きな特徴です。
韓国で「日本人はほとんど女性」と投稿
もう一つ大きく注目されたのが、2026年9月15日の韓国旅行に関する投稿です。
どこにでも行くドスコイは、前日に韓国へ入国するため列に並んだ際、日本人のほとんどが女性だったと投稿しました。
さらに、飛行機の中も女性が多かったことに触れ、「何をしにいくのですか??」と疑問を投げかけています。
この投稿は大きな反響を呼びました。
投稿時点で1800件を超える「いいね」が付き、50件を超えるリポストや多数の引用、返信が寄せられました。表示回数も40万回を超えています。
実際に韓国へ渡航した本人が目にした光景だったこともあり、「なぜ韓国へ行く日本人は女性が多いのか」という話題へ広がっていきました。
「何かが起きていると思いました」と追加投稿
どこにでも行くドスコイは、同じ9月15日に今回の出来事について追加で投稿しています。
海外旅行をする日本人が減っている中で、韓国の入国審査には日本人が多く、さらにその多くが女性だったことに驚いたと説明しました。
そして、「何かが起きていると思いました」と感想を記しています。
最初の投稿とあわせて拡散され、韓国を訪れる日本人女性の多さについて、さまざまな意見が寄せられることになりました。
投稿から数日後にはまとめサイトなどでも取り上げられ、9月20日から21日頃に再び注目されています。
ロシアの旅と韓国での投稿が同時期に注目
2026年9月のどこにでも行くドスコイは、複数の話題が重なっています。
一つは、北方領土のさらに先にあるロシア極東部を訪れた動画です。
もう一つが、韓国へ入国した際に「日本人はほとんど女性だった」と投稿したことです。
ロシアでは地理的に珍しい場所そのものが注目され、韓国では旅行中に感じた素朴な疑問が拡散されました。
どちらも、本人が実際に現地へ行き、自分の目で見た出来事を発信するという「どこにでも行くドスコイ」らしい内容です。
どんな場所を旅している?
どこにでも行くドスコイの特徴は、「観光地として有名かどうか」ではなく、「地理的に面白いかどうか」を重視している点です。
日本の最果てエリアだけでなく、海外のマイナーな地方都市やアクセスしにくい地域も取り上げています。
韓国では、一般的な日本人旅行者があまり訪れない蔚山を紹介した動画も公開しています。
そのほか、モンゴルの西側にある地域、佐世保よりさらに北側のエリア、カナダのフランス語圏、アメリカの最果て地域などもテーマにしてきました。
現地の観光名所だけでなく、街並みや交通事情、地理的な位置関係まで紹介するのも特徴です。
ADHDについても公表
どこにでも行くドスコイは、ADHDの影響で一般的な仕事が難しかった経験についても本人が語っています。
その経験を経てYouTuberとして活動するようになりました。
現在は、普通の人がなかなか訪れない場所へ実際に行く行動力が、チャンネルの大きな個性につながっています。
プロフィール
- 活動名:どこにでも行くドスコイ
- 通称:ドスコイ
- 性別:男性
- 生年月:1984年7月
- 年齢:42歳前後
- 出身:大阪府
- 在住:関西
- 職業:YouTuber
- 学歴:神奈川大学卒業
- 経歴:専門学校から大学へ編入
- 活動開始:2018年頃
- 主なジャンル:旅行、地理、鉄道
- チャンネル登録者数:約40万人(2026年9月時点)
- 代表的な話題:北方領土の右上にあるロシア領の街を訪れた動画、韓国入国時の日本人女性に関する投稿
まとめ
どこにでも行くドスコイは、普通の旅行では訪れにくい場所を紹介する旅系YouTuberです。
2026年9月には、北方領土のさらに先にあるロシアの街を訪れた動画が130万回以上再生されました。
さらに韓国入国時に「日本人はほとんど女性だった」と投稿し、こちらも大きく拡散されています。
珍しい場所を自分で訪れ、その場で感じたことを発信する独特のスタイルが特徴です。今後の活動にも注目です。


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