「墓穴禁止」とは、遊戯王OCGの魔法カード「墓穴の指名者」が禁止カードになったことを指す言葉です。2026年7月1日から、これまで制限カードだった「墓穴の指名者」は公式デュエルで使用できなくなりました。さらに、『遊戯王 マスターデュエル』でも2026年9月3日から禁止カードになることが発表されています。この記事では、禁止内容や適用日、なぜ話題になったのかを紹介します。
墓穴禁止とは?
「墓穴禁止」とは、遊戯王OCGの「墓穴の指名者」が禁止カードに指定されたことを指す表現です。
遊戯王公式は、2026年7月1日適用のOCGリミットレギュレーションで、「墓穴の指名者」を制限カードから禁止カードへ変更しました。
禁止カードになると、公式デュエル用のデッキに入れることはできません。
公式発表では、「墓穴の指名者」のほか、複数のカードが新たに禁止・制限対象となりました。
墓穴の指名者はいつから禁止?
「墓穴の指名者」がOCGで禁止カードになったのは、2026年7月1日からです。
それまでは制限カードだったため、デッキに1枚まで入れることができました。
今回の改訂によって禁止カードとなり、OCGの公式デュエルでは使用できなくなりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象カード | 墓穴の指名者 |
| 対象 | 遊戯王OCG |
| 変更前 | 制限カード |
| 変更後 | 禁止カード |
| 適用日 | 2026年7月1日 |
なぜ「墓穴禁止」が話題になった?
「墓穴の指名者」は、墓地を利用するカードへの対策として使われてきたカードです。
幅広いデッキで採用されていたため、禁止カードへの変更は多くのプレイヤーに影響しました。
Xでは、リミットレギュレーションの発表後、デッキの組み直しや今後の環境についてさまざまな反応が見られました。
マスターデュエル側でも禁止が発表されたことで、「墓穴の指名者が使えなくなるのはつらい」といった反応が出ています。
特定のデッキだけではなく、多くのデッキに採用されてきたカードだったことも、大きく注目された理由です。
「固定枠として採用していたため、代わりに何を入れるか考える必要がある」という声もあり、デッキ構築への影響が注目されています。
なぜ墓穴の指名者は禁止になった?
OCGの公式発表では、「墓穴の指名者」が禁止になった個別の理由までは説明されていません。
そのため、特定のデッキを規制するためだったのか、環境全体を調整する目的だったのかについては、公式には明らかになっていません。
確実に分かっているのは、制限カードから禁止カードへ変更され、2026年7月1日から適用されたことです。
マスターデュエルでも墓穴の指名者は禁止へ
『遊戯王 マスターデュエル』でも、「墓穴の指名者」が禁止カードになることが発表されました。
適用日は2026年9月3日です。
マスターデュエルでも、これまでの制限カードから禁止カードへ変更されます。
これにより、OCGだけでなくマスターデュエルでも「墓穴の指名者」を使えなくなることになり、再び大きな反響が広がっています。
墓穴禁止について動画で見る
今回の禁止制限改訂については、動画でもさまざまな解説が公開されています。
「墓穴の指名者」だけでなく、2026年7月からのリミットレギュレーション全体を確認したい人にも分かりやすい内容です。
墓穴禁止でデッキはどうなる?
これまで「墓穴の指名者」を採用していたデッキでは、禁止適用後にデッキを組み直す必要があります。
どのカードを代わりに採用するかは、使用しているデッキによって異なります。
OCGに加えてマスターデュエルでも禁止になるため、今後どのようなカードが代替として使われるのかにも注目が集まりそうです。
まとめ
「墓穴禁止」は、遊戯王OCGの「墓穴の指名者」が禁止カードになったことを指す言葉です。
OCGでは2026年7月1日から禁止となり、さらにマスターデュエルでも9月3日から禁止されます。
幅広いデッキで採用されていたカードだったため、デッキ構築や今後の環境への影響について大きな反響が出ています。
OCGとマスターデュエルの両方で使えなくなることで、今後のデッキ構成がどのように変わるのかにも注目です。


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